EcoBright Night(エコブライト ナイト)
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東京マリオットホテル 消灯イベント「EcoBright Night(エコブライト ナイト)」を開催

東京マリオットホテルは、2024年3月23日に行われる「EARTH HOUR(アースアワー)2024」に賛同し、ホテルの一部を消灯しランタンを灯す「EcoBright Night(エコブライト ナイト)」を開催します。

東京マリオットホテル(東京都品川区、総支配人:佐藤巨輔)は、2024年3月23日(土)に行われる「EARTH HOUR(アースアワー) 2024」に賛同し、ホテルの一部を消灯しランタンを灯す1日限定の消灯イベント「EcoBright Night(エコブライト ナイト)」を開催します。



アースアワーとは、世界中の人々が同じ日・時刻に消灯することで、地球温暖化防止と環境保全の意志を示す世界最大級の消灯アクション。同ホテルを運営する森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社もこの活動に賛同し、昨年12月より日本各地10ヶ所のホテルで廃棄物を活用した「空き缶ランタン作りワークショップ」を実施しました。 今回、同ホテルでは20時30分から21時30分の1時間、レストラン、ロビー・フロント周辺の電気を一部消灯。電気の代わりにワークショップで制作されたランタンを一斉に灯し、やさしい灯りで館内を照らします。また、ホテル1階「Lounge&Dining G(ラウンジ & ダイニング ジー)」では、本イベントのために考案したサステナブルドリンク「EcoBright Night Drink(エコブライト ナイト ドリンク)」を提供。レストランで廃棄されている果物の皮を使用した “ソルティドッグ”やフェアトレード認証ココアを使用したモクテル“アポロ”、 シュガースポットが多いためブッフェで提供できないバナナを使用した“ミックスジュース”など、味わいだけでなく、大人からお子様まで環境問題を考える機会にぴったりなドリンクを提供します。さらに「御殿山さくらまつり 2024」でも「空き缶ランタン作りワークショップ」を実施します。



世界中で同じ時間に電気を消し、地球温暖化防止と環境保全への意思を示すアースアワー。同ホテルでも同時間に、レストラン、ロビー・フロント周辺の照明を一部消灯。廃棄物の空き缶を活用したランタンを灯して、幻想的な雰囲気を演出します。
開催日時:2024年3月23日(土) 20:30~21:30



期間:2024年3月23日(土)
時間:15:00~23:00(22:30 L.O.)
場所:Lounge&Dining G
料金:ソルティドッグ  1,500円
   アポロ      1,300円
   ミックスジュース 950円

※上記料金は消費税・サービス料込の料金です。
※入荷の都合により、メニュー内容は変更になる場合があります。
※状況により営業時間が変更になる場合があります。

EARTH HOURは、2007年にWWFオーストラリアとパートナー企業が、気候変動への関心を高めるためにシドニーで行った消灯イベントをきっかけに始まりました。今では世界最大級のグラスルーツイベントに成長しています。毎年3月の最終土曜日に開催されるEARTH HOURは、190以上の国と地域が参加し、人々と地球のより良い未来のために行動を起こしています。



江戸時代より“花見の名所”として愛されてきた東京都・品川の御殿山で開催される「御殿山さくらまつり」。今年は、“100年後へ思いを馳せるサクラビト”をテーマに桜並木のライトアップのほか、子どもたちが100年後も桜を眺められるようにと願いを込めた「百願提灯(ひゃくがんちょうちん)」や、花見酒・花見茶の振る舞いなど、江戸時代からの花見文化を感じられる参加型コンテンツも開催します。

「御殿山さくらまつり 2024」開催概要
日  時:2024年3月14日(木) ~3月31日(日)
場  所:御殿山トラストシティ(東京都品川区北品川4丁目7−35)
主要企画:
①桜のライトアップ
②百願提灯
③御殿山と桜 パネル展
④春の振る舞い~花見酒・花見茶~
⑤御殿山桜ノ下演芸場
⑥「諏訪流放鷹術」実演  など

※雨天荒天の場合はイベントを中止する場合があります。
※各種コンテンツ内容は予告なく変更となる場合があります。
※④~⑥の企画については日付限定です。



開催日時: 2024年3月23日(土)11:00~18:00
開催場所:御殿山庭園内
参加料金:無料
実施内容:材料と空き缶ランタン作りの説明資料を提供
対象年齢:3歳以上(小学校低学年以下のお子さまが参加される場合は必ず保護者の方が同伴してください)



SDGs目標13は「気候変動に具体的な対策を」とありますが、そもそも具体的にはどういったことなのでしょうか?

国際連合広報センターサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。

目標 13. 気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる*

13.1 すべての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。
13.2 気候変動対策を国別の政策、戦略及び計画に盛り込む。
13.3 気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。
13.a 重要な緩和行動の実施とその実施における透明性確保に関する開発途上国のニーズに対応するため、2020年までにあらゆる供給源から年間1,000億ドルを共同で動員するという、UNFCCCの先進締約国によるコミットメントを実施するとともに、可能な限り速やかに資本を投入して緑の気候基金を本格始動させる。
13.b 後発開発途上国及び小島嶼開発途上国において、女性や⻘年、地方及び社会的に疎外されたコミュニティに焦点を当てることを含め、気候変動関連の効果的な計画策定と管理のための能力を向上するメカニズムを推進する。