今年の夏もありがとう! 7月発売の小児がん患者のこどもたちとの共同開発「みんなのレモネード」の売上の一部で病院のこどもたちへクリスマスプレゼント オリジナルぬりえもファミマプリントで無料配布中!
株式会社ファミリーマートは、こどもたちとの共同開発商品「みんなのレモネード」の売上の一部を寄付し、病院で療養中のこどもたちにプレゼントを届ける「みんレモサンタ」の活動の一部に活用しました。
株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)は、ご好評をいただいている小児がん患者とその家族をサポートする一般社団法人みんなのレモネードの会(代表理事:榮島佳子、以下「同会」)のこどもたちとの共同開発商品の第3弾として、2025年7月に発売した「みんなのレモネード」の売上の一部を同会に寄付するとともに、今年も未来を担うこどもたちを支援するための活動の一環として、同会が例年行う、病院で療養中のこどもたちにプレゼントを届ける「みんレモサンタ」の活動の一部に活用しました。
売上の一部を小児がん支援の取組へ寄付するチルド飲料「みんなのレモネード」の取り組みは、2025年に3年目を迎えました。このたび、同社は、売上の一部を同会へ寄付するとともに、こどもたちがサンタクロース役になり、お世話になった病院や施設にクリスマスプレゼントを届ける「みんレモサンタ」の活動に参画し、全国21の病院および施設に玩具や書籍など届けました。
1.病院訪問への当社社員参加および病院内店舗でぬりえの展示
千葉大学医学部附属病院へ2025年12月16日(火)に同社社員が同会のこどもたちと訪問し、「みんなのレモネード」の売上の一部を活用したクリスマスプレゼントを寄贈しました。
また、「みんなのレモネード オリジナルぬりえ」を小児病棟に入院しているおこさまへ配布し、出来上がった作品を千葉大学医学部付属病院内にあるファミリーマート店頭に掲出しました。
<実施概要>
(1)訪問場所
千葉大学医学部附属病院(千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1)
(2)実施日時
2025年12月16日(火)16:30-17:00
(3)実施内容
◆プレゼントのお渡し
・入院中のこどもたちへ:みんレモサンタより本やDVD
・病院の関係者のみなさまへ:ファミリーマートよりPB商品
◆「みんなのレモネードオリジナルぬりえ」展示
入院中のおこさまやそのご家族にぬりえを配布し、作品は院内にあるファミリーマート千葉大学病院店の店頭に飾りました。(2025年12月31日(水)まで掲出予定)
●千葉大学医学部附属病院 師長 上林氏からのコメント
みんなのレモネードの会の皆さんとの取り組みはいつも楽しみにしています。
クリスマスには「みんレモサンタ」からの本やDVDなどをいただき、入院中のこども達も喜んでいます。
今年もたくさんのプレゼントと素敵な企画をありがとうございます。ぬりえはこどもたちの作品もファミリーマートに掲示していただけるということで、こどもたちの体験の機会にもなり、私たちとしても嬉しいです。多くの方に見てもらえるといいなと思っています。つらい治療を頑張っているこどもたちの笑顔が目に浮かびます。今後もこの活動を当院としても応援していきたいと思っています。
2.「みんレモサンタ」が各地で活躍!全国21の病院および施設にお届け
同会のこどもたちが全国21箇所のお世話になった病院や施設にクリスマスプレゼントをお届けしました。
同会のみなさんから各施設や病院にお手紙を送り、クリスマスプレゼントに関してお聞きした声を参考にプレゼントを選定し、ラッピングやメッセージカードの作成をしました。
同社社員も各地のプレゼントの状況を報告し合う「みんレモサンタ」会議に参加し、こどもたちがどんなプレゼントを用意したのか、発表していただきました。入院中のこどもたちが楽しめる本やDVDなど、様々なプレゼントを用意し、プレゼントには、本取り組みの目印としてオリジナルステッカーを貼っています。
ファミリーマートとの取り組みも3年目となり、年を重ねるごとに、この活動を応援し、発売を心待ちにしてくださる方々が増えていることを、とても嬉しく感じています。
子どもたちにとっても、身近な企業のみなさまと一緒に新しい挑戦を重ねる経験は、自信や成長につながる大切な時間となっています。
これからも、子どもたちと社会をつなぐ様々な取り組みをご一緒できれば幸いです。
そしてこの夏も、「みんなのレモネード」を手に取ってくださった皆さまからの応援のお気持ちは、病院の関係者の方々や、いま入院治療に向き合っているお子さまたちへの贈り物として、大切にお届けいたします。きっと多くの笑顔につながることと思います。
みんなのレモネードの会が、小児がん患者家族の立場から「小児がんのことをもっと知ってほしい」、「患者や患者家族でつながりたい」と小児がん啓発活動、患者やその家族との交流会などを開催しています。榮島さんのお母さまが、小児がん(小児脳腫瘍)患者やその家族とつながりたいという思いを綴ったブログ(繋がり歩む日々)が、活動の一歩となりました。2016年12月の地元のクリスマスイベントにて、小児がん支援のレモネードスタンドを患者家族仲間と開催したことをきっかけに、「小児がんのことをもっと知ってほしい」、「患者や患者家族でつながりたい」と任意団体「みんなのレモネードの会」を設立。それらの活動をより幅広く行い、支援を充実させていくため、2020年4月に一般社団法人となり、現在にいたります。
【みんなのレモネードの会HP】
https://www.minnanolemonade.com/
国際連合広報センターサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。
目標 3. あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
| 3.1 | 2030 年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生 10 万人当たり 70 人未満に削減する。 |
|---|---|
| 3.2 | すべての国が新生児死亡率を少なくとも出生1,000件中12件以下まで減らし、5歳以下死亡率を少なくとも出生1,000件中25件以下まで減らすことを目指し、2030年までに、新生児及び5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。 |
| 3.3 | 2030 年までに、エイズ、結核、マラリア及び顧みられない熱帯病といった伝染病を根絶するとともに肝炎、水系感染症及びその他の感染症に対処する。 |
| 3.4 | 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。 |
| 3.5 | 薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。 |
| 3.6 | 2020 年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる。 |
| 3.7 | 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスをすべての人々が利用できるようにする。 |
| 3.8 | すべての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 |
| 3.9 | 2030年までに、有害化学物質、ならびに大気、水質及び土壌の汚染による死亡及び疾病の件数を大幅に減少させる。 |
| 3.a | すべての国々において、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約の実施を適宜強化する。 |
| 3.b | 主に開発途上国に影響を及ぼす感染性及び非感染性疾患のワクチン及び医薬品の研究開発を支援する。また、知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS 協定)及び公衆の健康に関するドーハ宣言に従い、安価な必須医薬品及びワクチンへのアクセスを提供する。同宣言は公衆衛生保護及び、特にすべての人々への医薬品のアクセス提供にかかわる「知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS 協定)」の柔軟性に関する規定を最大限に行使する開発途上国の権利を確約したものである。 |
| 3.c | 開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国において保健財政及び保健人材の採用、能力開発・訓練及び定着を大幅に拡大させる。 |
| 3.d | すべての国々、特に開発途上国の国家・世界規模な健康危険因子の早期警告、危険因子緩和及び危険因子管理のための能力を強化する。 |