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電子部品のガラス端材から生まれたアップサイクルアクセサリーと、ドライフラワーが出会う「tubu hana」が自由が丘に8月6日グランドオープン

株式会社木曽駒ミクロは、同社が展開するガラスアクセサリーブランド「tubunone」と、東京を拠点とするクラフトフラワーブランド「hanadeco」による共同出店ショップ「tubu hana」をオープンします。

株式会社木曽駒ミクロ(本社:長野県木曽郡木曽町、代表取締役:森下和広)は、同社が展開するガラスアクセサリーブランド「tubunone(ツブノネ)」と、東京を拠点とするクラフトフラワーブランド「hanadeco(ハナデコ)」による共同出店ショップ「tubu hana(ツブ ハナ)」を、東京・自由が丘の輸入陶器セレクトショップ「GRANADA(グラナダ)」内にオープンします。
2026年7月9日(木)にプレオープンし、2026年8月6日(木)にグランドオープンを迎えます。
「tubunone」は、電子部品の製造工程で生まれるガラス端材を活用し、一つひとつ手作業で仕上げるガラスアクセサリーブランドです。一方、「hanadeco」は、花や植物の美しさを生かしたクラフトフラワー作品を制作する東京のブランドです。
異なる素材を扱う両ブランドに共通するのは、自然から受けたインスピレーションと、手仕事のぬくもりを大切にするものづくりです。今回の「tubu hana」は、その価値観が出会う場所として誕生します。グランドオープンに合わせて、木曽ひのきを取り入れた新商品や自由が丘限定アイテムを展開するほか、約1か月間の開店記念キャンペーンも実施予定です。



店名の「tubu hana」は、「tubunone」の“ツブ”と「hanadeco」の“ハナ”を組み合わせました。
木曽の自然をモチーフにしたガラスアクセサリーと、暮らしに彩りを添えるクラフトフラワー。それぞれの個性が響き合うことで、素材や地域を越えた新たな魅力を発信します。
一見すると接点の少ない木曽と東京ですが、「自然の美しさを大切にしたい」「手仕事の価値を届けたい」という思いが、この共同出店をつないでいます。

今回のオープンに合わせ、hanadecoでは木曽ひのきのかんな(かんな)屑をあしらった新商品も展開します。
薄く削られた木曽ひのきのかんな屑は、hanadecoの職人の手によって丁寧に束ねられ、クラフトフラワーと調和する作品へと生まれ変わりました。その姿は、厳しい自然の中で凛と咲く花のように、力強さと繊細さを併せ持っています。
木曽で育まれたひのきと、hanadecoの手仕事によって生まれた花の作品。地域も素材も異なるもの同士が出会うことで、自由が丘と木曽をやさしく結びつけています。



■ tubunone(ツブノネ)── ガラス端材のアップサイクル・アクセサリー
電子部品製造の工程で発生するガラス端材を活用したアクセサリーブランド。事務職や製造職の枠を超えて社員が一点ずつ手作業で加工・制作しています。木曽の自然をモチーフに、「自然と共に輝く」をコンセプトに展開しています。

■ hanadeco(ハナデコ)── ドライフラワー
東京を拠点とするクラフトフラワーブランド。花や植物の美しさを生かし、暮らしの中で長く楽しめるクラフトフラワー作品やインテリアアイテムを制作しています。

■ 自由が丘限定アイテム
グランドオープンに合わせ、木曽ひのきのかんな屑をあしらったクラフトフラワー商品や、自由が丘限定アイテムを展開予定です。

■ 身につけることが、自然への恩返しに
「自然への恩返し めぐるガラスアクセサリー」tubunoneは商品価格の一部を、自治体を通じて木曽の環境保全活動に寄付。身につける人が自然の循環に参加できる仕組みです。



店名(看板):tubu hana(ツブ ハナ)
取り扱いブランド:tubunone(ガラスアクセサリー)/ hanadeco(ドライフラワー)
場所:GRANADA(グラナダ)店内/東京都世田谷区奥沢6-20-24(東急東横線・自由が丘駅より徒歩約6分)
プレオープン:2026年7月9日(木)
グランドオープン:2026年8月6日(木)
関連リンク:
https://www.tubunone.com/(tubunone) 
https://www.hanadeco.jp/(hanadeco)

開店記念キャンペーン(約1か月間)
グランドオープンを記念し、8月31日までキャンペーンを実施予定です。
ご来店で香り立つ木曽産天然ひのきのアロマブロック(粗削り)をプレゼント。(無くなり次第終了)
また、tubu hana商品を税込5,500円以上お買い上げのお客様に、スペイン・ハエン地方の手描き陶器「ハグするペア塩・コショウ人形」を先着100名様にプレゼント。
※キャンペーン内容は変更となる場合があります。詳しくは店頭にてご案内します。



■ tubunone(ツブノネ)
木曽の自然をテーマにしたガラスアクセサリー・ブランド。電子部品の製造で生じるガラス端材を社内でアップサイクルし、手作りで制作。「自然と共に輝く」をコンセプトに掲げ、木曽町ブランド認証を受けています。

■ hanadeco(ハナデコ)
飾って楽しい。送って嬉しい。
hanadecoは自分だけのオリジナリティ溢れるお花を提案・創作し、ドライフラワーを色鮮やかにアレンジして販売しています。

■ 株式会社木曽駒ミクロ
「創る」に応える。~50年以上続くベンチャー精神 業界初が何度も これからも お客様と共に~
木曽駒ミクロは、ディスプレイやタッチセンサー、カバーガラスなどの製造において豊富な実績を持つ企業で、試作から量産まで一貫して対応可能で、規模を問わず製品づくりをサポートしています。



国際連合広報センターサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。

目標12. 持続可能な生産消費形態を確保する
4.1 2030 年までに、すべての女児及び男児が、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。
4.2 2030 年までに、すべての女児及び男児が、質の高い乳幼児の発達支援、ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。
4.3 2030 年までに、すべての女性及び男性が、手頃な価格で質の高い技術教育、職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。
4.4 2030 年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事 及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。
4.5 2030 年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。
4.6 2030 年までに、すべての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。
4.7 2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。
4.a 子ども、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、すべての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。
4.b 2020 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、ならびにアフリカ諸国を対象とした、職業訓練、情報通信技術(ICT)、技術・工学・科学プログラムなど、先進国及びその他の開発途上国における高等教育の奨学金の件数を全世界で大幅に増加させる。
4.c 2030 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国における教員養成のための国際協力などを通じて、資格を持つ教員の数を大幅に増加させる。