サステナブルコスメアワード
PLANET

国内初 ‶ サステナブルコスメアワード ” 2026年度エントリーがスタート!!本日18時~ 岸 紅子審査員長&小原 壮太郎事務局長による無料オンライン説明会を実施

化粧品およびファイントイレタリー分野におけるSDGs視点での評価審査基準を制定し、表彰するアワード「サステナブルコスメアワード」の製品エントリーが スタート しました。

国内初かつ唯一となる、化粧品およびファイントイレタリー分野におけるSDGs視点での評価審査基準を制定し表彰するアワード「サステナブルコスメアワード」の製品エントリーが、2026年8月20日(木)よりスタートしました。

【アワード概要】
・アワード名:サステナブルコスメアワード
・エントリー期間:2026年8月20日(木) ~ 9月30日(水)
・対象カテゴリー:スキンケア・ボディ&UVケア・オーラルケア・ヘアケア・メイクアップ・フレグランス・ランドリー・キッチン・ハウスクリーニング・サニタリー・ルームフレグランス



本アワードは、環境省「つなげよう支えよう森里川海プロジェクト」のアンバサダー有志が発起人となり、環境・メディア・化粧品など多分野の専門家を審査員として招くと同時に、環境活動を行う学生を事務局スタッフ兼審査員に起用し、多角的・中立・公平なアワードとして2019年にスタートしました。SDGs視点をベースとした評価基準をもとに、成分をはじめ、原料生産・製造・販売・流通・消費・廃棄といったあらゆるプロセスを含めた製品のライフサイクル全体を通じて評価・審査・表彰することで、コスメのサステナビリティを推進しています。

【岸 紅子審査員長のコメント】
気候変動や資源問題など地球環境を取り巻く課題が暮らしに影響を及ぼす中、「より良い未来のために、何をつくるか」に向き合い、素材選びから製造、地域とのつながり、廃棄や循環まで工夫を重ねているものづくりには大きな価値があると述べられています。
本アワードはそうした未来につながるものづくりを見つけ、称え、社会に伝えていくための取り組みであり、規模の大小や知名度にかかわらず、企業が持つ創意工夫や想いを可視化して生活者や業界、次世代へ届けていきたい考えを示しています。
本年度は審査団をさらにパワーアップし、多様なイベントや企画を通じて受賞・エントリー商品の魅力を発信する機会も広がっているとして、次世代に誇れる美容の未来を一緒につくっていくための応募を広く呼びかけています。

サステナブルコスメアワード公式サイト:https://sustainableaward.jp/



【審査員・役員体制】

■審査員長
・岸 紅子:NPO法人日本ホリスティックビューティ協会 代表 / 環境省 森里川海アンバサダー

■審査員(新任)
・軍地 彩弓:編集者 / ファッション・クリエイティブ・ディレクター
・豊山 YAMU 陽子:株式会社マッシュビューティーラボ 代表取締役社長
・野毛 まゆり:美容愛好家 / 毛髪診断士認定指導講師
・山中 安澄:社会彫刻家 / ヴィーガンディレクター / エシカル代理店「ARTREV.」代表

■審査員
・新井 ミホ:PRラキャルプ 代表 / ビューティーディレクター
・岡部 美代治:ビューティサイエンティスト / 美容系コンサルタント
・表 輝幸:株式会社ルミネ 代表取締役社長
・小脇 美里:MOTHERS編集部 編集長 / オイシックス・ラ・大地株式会社 社外取締役
・坂口 真生:エシカル・ディレクター
・櫻井 啓裕:株式会社INFASパブリケーションズ 取締役
・潮崎 真惟子:認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン 事務局長
・鈴木 款:フジテレビ解説委員 / 一般社団法人 LeaL理事
・関 龍彦:講談社 FRaU エグゼクティブ・プロデューサー / 株式会社セキタツ代表取締役
・道家 哲平:国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)会長
・藤野 純一:地球環境戦略研究機関(IGES) 上席研究員 / 環境省 グッドライフアワード審査委員
・椋林 裕貴:693 Brain inc. 代表取締役社長
・山田 メユミ:株式会社アイスタイル 取締役・共同創業者 / 一般社団法人 バンクフォースマイルズ 代表理事

■審査員(環境省 森里川海アンバサダー)
・大葉 ナナコ:BIRTH&EARTH 代表 / 環境省 グッドライフアワード実行委員
・マリエ:CEO / エシカルファッションデザイナー
・MINMI:シンガーソングライター

■ADVISORY BOARD
・中井 徳太郎:元環境省事務次官 / 公益財団法人 三千年の未来会議代表理事

■事務局長
・小原 壮太郎:一般社団法人the Organic代表理事 / 全国有機農業推進協議会 理事・事務局長



【今後のスケジュール】
・8月20日(木):エントリー受付スタート
・9月1日(火):オンライン説明会
・9月30日(水):エントリー受付終了(予定)
・11月上旬:一次審査結果発表(予定)
・11月下旬:二次審査会
・2027年1月中旬:受賞コスメ発表
・2027年2月初旬:サステナブルコスメアワード表彰式

【サステナブルコスメアワード オンライン説明会】
無料のオンライン説明会が実施されます。本アワードの指針やエントリー方法について、審査員長と事務局長より直接説明が行われる予定です。

・日時:2026年9月3日(木)18:00~18:40[40分間]
・参加費:無料
・事前登録URL:https://us02web.zoom.us/meeting/register/ea5RCXopQ76t8G-kc9HWDQ

【出演者】
・(審査員長)NPO法人日本ホリスティックビューティ協会 代表理事 岸紅子氏
・(事務局長)一般社団法人the Organic代表理事/全国有機農業推進協議会 理事・事務局長 小原壮太郎氏



国際連合広報センターサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。

目標12. 持続可能な生産消費形態を確保する
4.1 2030 年までに、すべての女児及び男児が、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。
4.2 2030 年までに、すべての女児及び男児が、質の高い乳幼児の発達支援、ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。
4.3 2030 年までに、すべての女性及び男性が、手頃な価格で質の高い技術教育、職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。
4.4 2030 年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事 及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。
4.5 2030 年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。
4.6 2030 年までに、すべての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。
4.7 2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。
4.a 子ども、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、すべての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。
4.b 2020 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、ならびにアフリカ諸国を対象とした、職業訓練、情報通信技術(ICT)、技術・工学・科学プログラムなど、先進国及びその他の開発途上国における高等教育の奨学金の件数を全世界で大幅に増加させる。
4.c 2030 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国における教員養成のための国際協力などを通じて、資格を持つ教員の数を大幅に増加させる。