クイーンズスクエア横浜、親子で楽しむ 「SDGsアクション2026」を9/21~23に開催
クイーンズスクエア横浜イベント実行委員会は、2026年9月21日~23日の3日間、「クイーンズスクエア横浜SDGsアクション2026」を開催します。
本イベントでは、子どもたちがものづくりや体験を通じてSDGsについて楽しく学べる「~わたしたちの ちいさな地球づくり~ 未来をつくる!キッズSDGsワークショップ」が、9月21日(月・祝)・22日(火・祝)に開催されます。
今年は「自然のエネルギーについて学ぼう」をテーマに、太陽光を利用した2種類の工作を実施。さらに、手回し発電や地球環境について考える体験、SDGsの17の目標を紹介する学習コーナーなどを通じて、楽しみながらエネルギーや地球環境について学ぶことができます。
また、9月22日(火・祝)・23日(水・祝)には、FMヨコハマが毎年9月の「SDGs週間(グローバル・ゴールズ・ウィーク)」に合わせて展開するキャンペーン「おもいやりマンスリー」の一環として、「おもいやりマルシェ」が開催されます。
子どもから大人まで、ものづくりや体験、ステージイベントなどを楽しみながら、「持続可能な未来」について考える3日間が提供されます。
【「ソーラーファンハウス」ワークショップ(参加無料)】
SDGsの目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」をテーマに、太陽光でファンが回る「ソーラーファンハウス」を制作するワークショップが開催されます。
木製パーツを組み立てて家の形をつくり、モーター・ファン・ソーラーパネルを取り付けます。工作を通じて、ソーラーパネルが太陽光を電気に変え、その電気によってモーターとファンが動く仕組みを学ぶことができます。
完成したソーラーファンハウスは持ち帰ることができ、自宅でも太陽の光を当てることで、自然のエネルギーから電気がつくられる仕組みを実際に体験可能です。
・日程:9月21日(月・祝)
・時間:10:30~16:10
(1)10:30~11:10
(2)11:30~12:10
(3)13:30~14:10
(4)14:30~15:10
(5)15:30~16:10
・会場:クイーンズスクエア横浜 ステーションコアB1F
・対象:4歳~小学生
・定員:100名(各回20名)
・所要時間:約30分
・参加費:無料
・参加方法:事前申込制(※空き枠がある場合は当日参加可能)
・予約ページ:https://sports.melos.media/events/3953
【「太陽光発電自動車」ワークショップ(参加無料)】
SDGsの目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」をテーマに、光のエネルギーで走る「ソーラーカー」を制作するワークショップが開催されます。
車のボディやタイヤを組み立て、モーター・ギヤ・ソーラーパネルを取り付けた後、自由に色付けを行い、自分だけのオリジナルソーラーカーを完成させます。
完成後は室内のライトを使って実際に走行させ、光の強さや当てる角度による動きの違いを体験しながら、太陽光発電や再生可能エネルギーについて楽しく学ぶことができます。
・日程:9月22日(火・祝)
・時間:10:30~16:10
(1)10:30~11:10
(2)11:30~12:10
(3)13:30~14:10
(4)14:30~15:10
(5)15:30~16:10
・会場:クイーンズスクエア横浜 ステーションコアB1F
・対象:4歳~小学生
・定員:100名(各回20名)
・所要時間:約30分
・参加費:無料
・参加方法:事前申込制(※空き枠がある場合は当日参加可能)
・予約ページ:https://sports.melos.media/events/3954
9月21日(月・祝)・22日(火・祝)の会場では、工作ワークショップに加えて、エネルギーや地球環境について体験しながら学べるコンテンツが展開されます。
【手回し発電体験】
手回し発電機のハンドルを回して、自身の力で電気をつくる発電体験です。参加者自身がつくった電気で送風機を動かし、大型のティラノサウルスをふくらませる企画に挑戦します。
人力による力が電気に変わり、その電気によって送風機が動く一連の流れを体験することで、発電の仕組みや、普段使っている電気・エネルギーの大切さについて楽しく学ぶことができます。
【溶けない雪から恐竜を探そう】
不思議な感触の「溶けない雪」に触れながら、その中に隠された恐竜を探し出す発掘体験が行われます。
恐竜が生きていた大昔から現在まで、地球の環境が長い時間をかけて変化してきたことを学ぶとともに、本物の雪や氷は気温の上昇によって溶けることから、現在起きている地球温暖化や環境の変化について考える機会を提供します。遊びながら地球の歴史と現在・未来に触れ、エネルギーの使い方と地球環境との関係について考えるきっかけとします。
【SDGs学習コーナー】
SDGsの17の目標を紹介する大型の「SDGsボード」が会場に設置されます。
貧困、健康、エネルギー、環境、まちづくりなど、SDGsが対象としているさまざまな課題について分かりやすく紹介されます。会場で体験したソーラー発電や手回し発電、地球環境についての学びが、SDGsのどの目標につながっているのかを知り、身近な生活の中で自分にできることを考えるきっかけを提供します。
【SDGsスタンプラリー】
会場内の各体験コンテンツを巡りながら、楽しくSDGsについて学べるスタンプラリーも実施されます。
ソーラー工作や手回し発電、「溶けない雪」、SDGs学習コーナーなど、それぞれの体験に参加してスタンプを集め、すべての体験を巡ってスタンプラリーの完成を目指す企画です。工作・発電・環境学習といったそれぞれの体験をつなげることで、楽しみながら地球やエネルギーについて学び、SDGsをより身近に感じてもらうきっかけとします。
【「おもいやりマルシェ」~“いつもよりちょっとだけ優しくなろう”~】
FMヨコハマが毎年9月の「SDGs週間(グローバル・ゴールズ・ウィーク)」に合わせて展開するキャンペーン「おもいやりマンスリー」の一環として、「おもいやりマルシェ」が開催されます。
「楽しみながらSDGsにつながる」をテーマに、“いつもよりちょっとだけ優しくなろう”をコンセプトとして、エコや地域社会に配慮した取り組みを身近に体験・体感できる2日間となっています。
会場では、共生社会に取り組む「夕方マルシェ」の出店をはじめ、この活動に賛同する協賛企業によるPRブースのほか、FMヨコハマ人気番組の公開収録や、アーティストによるフリーライブなどのステージイベントも予定されています。
地産地消・リサイクル・フードロス対策など、環境や地域にやさしい選択肢を、買い物や体験、ステージを楽しみながら身近に学べるイベントです。
開催概要:
・日程:9月22日(火・祝)・23日(水・祝)
・時間:各日11:00~18:00
・会場:クイーンズスクエア横浜 1F クイーンズサークル
・MC:おもいやりマルシェ応援サポーター 鈴木まひる
・主催:横浜エフエム放送株式会社(Fm yokohama 84.7)
・共催:クイーンズスクエア横浜イベント実行委員会
クイーンズスクエア横浜では、子どもから大人まで楽しみながら参加できるSDGs体験を通じて、日常の暮らしの中でできる「小さな一歩」を応援する方針です。ものづくりや発電体験、マルシェ、ステージイベントなど、さまざまな角度からSDGsに触れられる3日間となっており、家族や友人との来場を呼びかけています。
国際連合広報センターサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。
目標 7. すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する
7.1 2030 年までに、安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する。 7.2 2030 年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。 7.3 2030 年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。 7.a 2030 年までに、再生可能エネルギー、エネルギー効率及び先進的かつ環境負荷の低い化石燃料技術などのクリーンエネルギーの研究及び技術へのアクセスを促進するための国際協力を強化し、エネルギー関連インフラとクリーンエネルギー技術への投資を促進する。 7.b 2030 年までに、各々の支援プログラムに沿って開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、内陸開発途上国のすべての人々に現代的で持続可能なエネルギーサービスを供給できるよう、インフラ拡大と技術向上を行う。