【横須賀・うみかぜ公園】マイ容器で楽しく挑戦!ごみゼロチャレンジ「エコルシェフェス2026」4月18日(土)初開催
エコルシェフェス実行委員会は、神奈川県横須賀市のうみかぜ公園にて、環境をテーマにした参加型イベント「エコルシェフェス2026」を初開催します。
エコルシェフェス実行委員会(神奈川県横須賀市)は、2026年4月18日(土)、神奈川県横須賀市のうみかぜ公園にて、環境をテーマにした参加型イベント「エコルシェフェス2026」を初開催します。
マイ容器を持参して楽しむマルシェや、電気自動車からの給電で運営するキッチンカーなど、環境に配慮した新しいフェスの形を提案。マルシェ&キッチンカー計30店舗の出店に加え、音楽ライブや環境トーク、水中ドローン体験など、多彩なコンテンツを通して「2050年の未来環境」を楽しみながら考えるイベントです。
豪華ゲストと考える「THINK2050」スペシャルステージ
人気ラジオDJ・MITSUMI氏をMCに迎え、お笑い芸人兼ごみ清掃員のマシンガンズ・滝沢秀一氏や、参議院議員あさお慶一郎氏、一般社団法人こども食堂支援機構 秋山宏次郎氏らによる、笑いと学びが詰まったトークセッションを開催。さらに、東京パラリンピック閉会式にも出演したシンガーソングライター・わたなべちひろ氏や、SNSで人気のしゅんまり歌います。による音楽ライブが会場を彩ります。
「ゴミを出さない」が当たり前になる体験型マルシェ
自家製酵母パンやドライフルーツなど、地球にも身体にもやさしい商品を扱う店舗が多数出店。量り売りや裸売りなど、過剰包装をしない販売スタイルで展開します。
また、キッチンカーエリアでは電気自動車(日産自動車)からの給電により調理を行い、リユース食器やマイ容器の活用によって、使い捨て容器包装を極力使用しない新しいフェスの形を提案します。
親子で冒険!五感で感じる環境アクティビティ
「水中ドローン体験」や、海岸のゴミから作る「アップサイクルビーズワークショップ」など、子どもたちが遊びながら環境課題に触れられるコンテンツが満載。さらに、無料循環シャトルバスで移動して楽しむ「ソレイユの丘での収穫体験ショートツアー」やマリンスポーツなど、三浦半島の豊かな自然を丸ごと楽しむ企画も同時開催します。
■開催日:2026年4月18日(土)
■開催時間:10:00〜16:00
■入場料:無料
■会場:うみかぜ公園(神奈川県横須賀市平成町3丁目23)
■主催:エコルシェフェス実行委員会
■後援:横須賀市/横須賀市教育委員会/一般社団法人横須賀市観光協会
■協賛・協力:
徳永グループ/日本海洋事業株式会社/生協の宅配パルシステム/いちご よこすかポートマーケット/日産自動車株式会社追浜工場/株式会社サンエー/ウォータースタンド株式会社/株式会社三浦観光バス/一般社団法人F・マリノススポーツクラブ/横須賀モアーズシティ/株式会社わたしたち/株式会社シティヨコスカ/公益財団法人かながわ海岸美化財団/日本カトラリー・ストロー協会/ホテルニューポートヨコスカ/滝沢ごみクラブ/一般社団法人こども食堂支援機構 ほか多数
■公式HP:https://ecorchefes.com/
日本では一人あたり年間約320kgのごみを排出しており、このままのペースでは2040年前後にごみの最終処分場が満杯になるといわれています。また、プラスチックごみの影響により、2050年には海の中の魚よりもプラスチックごみの量が多くなるとも推計されています。
エコルシェフェスは、こうした課題を「遠い未来の問題」ではなく「日々の暮らしの延長線にある問題」として捉え、地域・企業・市民が一緒に考えるきっかけをつくることを目的としています。
横須賀発のサステナブルな地域循環モデルの創出を目指し、本イベントを開催します。
国際連合広報センターサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。
目標12. 持続可能な生産消費形態を確保する
4.1 2030 年までに、すべての女児及び男児が、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 4.2 2030 年までに、すべての女児及び男児が、質の高い乳幼児の発達支援、ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。 4.3 2030 年までに、すべての女性及び男性が、手頃な価格で質の高い技術教育、職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。 4.4 2030 年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事 及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 4.5 2030 年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。 4.6 2030 年までに、すべての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。 4.7 2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。 4.a 子ども、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、すべての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 4.b 2020 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、ならびにアフリカ諸国を対象とした、職業訓練、情報通信技術(ICT)、技術・工学・科学プログラムなど、先進国及びその他の開発途上国における高等教育の奨学金の件数を全世界で大幅に増加させる。 4.c 2030 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国における教員養成のための国際協力などを通じて、資格を持つ教員の数を大幅に増加させる。