フコク生命 2026 グリーンリボン ランニング フェスティバル
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フコク生命 2026 グリーンリボン ランニング フェスティバル 10月12日(月・祝)に駒沢オリンピック公園で開催!!【参加ランナー大募集】

2026年10月12日に駒沢オリンピック公園陸上競技場で開催される「フコク生命 2026 グリーンリボン ランニング フェスティバル」では、参加ランナーを広く募集しています。

2026年10月12日(月・祝)に駒沢オリンピック公園陸上競技場(東京都世田谷区)で開催される「フコク生命 2026 グリーンリボン ランニング フェスティバル」(東京新聞など主催)において、参加ランナーの募集が行われています。
グリーンリボンは、移植医療普及のシンボルマークです。走ることを通じて臓器移植への理解を深めます。仲間とタスキをつなぐ42.195kmリレーやファミリーランなど、全6種目。
ランニング初心者も参加しやすいよう、2.5kmの部が新設されました。

大会当日は、ドナー(臓器提供者)への感謝を表すバルーンセレモニーがあり、自然に分解される色とりどりの風船を一斉に空に放ちます。新聞ちぎり絵や射的など、大人も子どもも楽しめる体験コーナーもあります。
参加エントリーは公式ホームページから受け付けています。
https://www.tokyo-np.co.jp/greenribbonrun



日時:2026年10月12日(月・祝)8:00~16:40
※雨天決行、荒天中止
会場:駒沢オリンピック公園陸上競技場およびジョギングコース
※競技場を通るコースで、1周約2.5㎞
参加人数:約3,000人
募集方法:6月17日~9月13日を募集期間としインターネットで受付
※定員に達しない種目については9月14日~18日の期間中にイーモシコムでエントリー
公式ホームページより参加エントリーを受け付けています。
https://www.tokyo-np.co.jp/greenribbonrun

大会スケジュール
8:00~
参加者受付開始
(受付締め切りは各種目のスタート15分前)
9:00~9:15
バルーンセレモニー①
9:15~10:35
10km(制限時間1時間20分)
9:20~10:10
5km(制限時間50分)
10:30~11:00
2.5㎞ソロ(制限時間30分)
10:35~11:05
ファミリーラン(制限時間30分)
11:10~11:35
バルーンセレモニー②
11:40~16:40
42.195㎞リレー(制限時間5時間)
11:45~14:45
ハーフマラソン(制限時間3時間)



グリーンリボンとは、1980年代よりアメリカから世界的に広まっている移植医療普及のためのシンボルです。グリーンは成長と新しいいのちを意味し、リボンはギフト・オブ・ライフ(いのちの贈りもの)によって結ばれたドナー(臓器提供者)とレシピエント(臓器移植者)の“いのちのつながり”を表現しています。
移植を受けた方、障がいのある方、一般ランナーなど、立場や経験を越えて参加できるランニングイベントとなっています。
本大会は2002年、「東京シティロードレース」の中に設けられた「移植者の部」としてスタートしました。その後、2006年10月21日に国立競技場で「グリーンリボン ランニング フェスティバル」として独立開催され、2014年からは駒沢オリンピック公園を舞台に開催されています。

本イベントでは、子ども向けのかけっこ教室が開催されます。講師は、110mハードルの元選手で2007年世界陸上選手権大阪大会の日本代表を務めた八幡賢司氏です。「走るのが好きになる」をテーマに、楽しく学べる走り方や練習方法の実技指導が行われます。参加には事前の事前応募が必要です。

◆対象:5歳~小学6年生
◆実施時間:※各回で推奨年齢が異なります。
〈第1部〉10:00~10:40(推奨:5歳~小学3年生)
〈第2部〉11:40~12:20(推奨:小学1年生~小学4年生)
〈第3部〉13:30~14:10(推奨:小学3年生~小学6年生)
◆定員:各回50名(合計150名)
◆プログラム(予定)※各回共通内容
1.競技場での走行体験
2.講師によるデモンストレーションの見学
3.速く走るためのコツと指導
4.スタートダッシュの技術解説
5.走行実践
◆持ち物:動きやすい服装、飲み物、タオル、走りやすい靴
◆参加費:500円(税込)※別途エントリー手数料が必要となります。
◆応募締切:2026年9月27日(日)
◆申込方法:大会公式HPより受付



国際連合広報センターサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。

目標 3. あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する

3.1 2030 年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生 10 万人当たり 70 人未満に削減する。
3.2 すべての国が新生児死亡率を少なくとも出生1,000件中12件以下まで減らし、5歳以下死亡率を少なくとも出生1,000件中25件以下まで減らすことを目指し、2030年までに、新生児及び5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。
3.3 2030 年までに、エイズ、結核、マラリア及び顧みられない熱帯病といった伝染病を根絶するとともに肝炎、水系感染症及びその他の感染症に対処する。
3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。
3.5 薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。
3.6 2020 年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる。
3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスをすべての人々が利用できるようにする。
3.8 すべての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。
3.9 2030年までに、有害化学物質、ならびに大気、水質及び土壌の汚染による死亡及び疾病の件数を大幅に減少させる。
3.a すべての国々において、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約の実施を適宜強化する。
3.b 主に開発途上国に影響を及ぼす感染性及び非感染性疾患のワクチン及び医薬品の研究開発を支援する。また、知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS 協定)及び公衆の健康に関するドーハ宣言に従い、安価な必須医薬品及びワクチンへのアクセスを提供する。同宣言は公衆衛生保護及び、特にすべての人々への医薬品のアクセス提供にかかわる「知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS 協定)」の柔軟性に関する規定を最大限に行使する開発途上国の権利を確約したものである。
3.c 開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国において保健財政及び保健人材の採用、能力開発・訓練及び定着を大幅に拡大させる。
3.d すべての国々、特に開発途上国の国家・世界規模な健康危険因子の早期警告、危険因子緩和及び危険因子管理のための能力を強化する。