能登半島地震の廃材を活用した木軸ペン『古材筆-輪-』
PROSPERITY

クラウドファンディング開始32時間で目標達成!能登の「折れなかった木」で作る木製ボールペン『古材筆-輪-』が待望の一般再販を開始!

株式会社もりもり工房は、能登半島地震の廃材を活用した木軸ペン『古材筆-輪-』の一般再販を、2026年10月10日(土)10:00より公式オンラインストアにて開始します。

株式会社もりもり工房は、能登半島地震の廃材を活用した木軸ペン「古材筆-輪-」の一般再販を、2026年10月10日(土)10:00より公式オンラインストアにて開始します。

先行予約開始32時間で目標を達成した製品であり、受注生産方式にて全国へ発送します。

▼販売ページ:https://kanamoripen.com/



1. 【古材の救出】解体で出た「折れなかった木」を再利用
能登半島地震の激震を耐え抜いた家屋の解体現場から、柱や梁などの良質な木材を救出。廃棄されるはずだった木に宿る記憶と生命力を未来へと繋ぎます。

2. 【木工加工】能登の若手職人が一本ずつ削り出す
株式会社もりもり工房の職人が、古材特有の木目や乾燥度合いを見極めながら旋盤で成形。手仕事によって握りやすさと美しさを極めた木軸へと仕立てます。

3. 【伝統の継承】創業168年の老舗「塩安漆器工房」が監修・仕上げ
輪島塗の名門「塩安漆器工房」の坂本雅彦氏による「拭漆」を採用。職人が漆を塗り重ねることで、木目を美しく際立たせ、吸い付くような握り心地と使い込むほど深まる艶を生み出します。

実績・メディア掲載
・クラウドファンディングにて開始32時間で目標達成
・石川県知事への贈呈をはじめ、石川県観光大使へ進呈
・第101回 東京インターナショナル・ギフト・ショー 春 2026出展

販売概要
製品名:古材筆-輪-(こざいぺん-わ-)
受付開始:2026年10月10日(土)10:00~
販売形態:受注生産

商品ラインナップ
・欅 × 拭漆仕上げ
・ヒバ × オイル仕上げ

販売場所:kanamori 公式オンラインストア(https://kanamoripen.com/)



外務省 SDGsサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。

11. 包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する

11.1 2030 年までに、すべての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。
11.2 2030 年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子ども、障害者及び高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、すべての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。
11.3 2030 年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、すべての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。
11.4 世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する。
11.5 2030 年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。
11.6 2030 年までに、大気の質及び一般並びにその他の廃棄物の管理に特別な注意を払うことによるものを含め、都市の一人当たりの環境上の悪影響を軽減する。
11.7 2030 年までに、女性、子ども、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。
11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。
11.b 2020 年までに、包含、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靱さ(レジリエンス)を目指す総合的政策及び計画を導入・実施した都市及び人間居住地の件数を大幅に増加させ、仙台防災枠組 2015-2030 に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行う。
11.c 財政的及び技術的な支援などを通じて、後発開発途上国における現地の資材を用いた、持続可能かつ強靱(レジリエント)な建造物の整備を支援する。