アフリカの廃サンダルからつくるカラフルなiPhoneケース&インテリアなど環境配慮商品
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アフリカの廃サンダルからつくるカラフルなiPhoneケース&インテリアなど環境配慮商品を7月9日まで「CAMPFIRE」で公開

合同会社Uzuriは、輸入製品とコラボ商品の日本への展開を通じて、アフリカ途上国から世界的に有名なブランドを数多く輩出していきたいという想いから、新たなブランドとパートナーシップを組み新商品を開発していくプロジェクトを実施しています。

輸入販売とコラボ商品の開発を行う合同会社Uzuri(ウズリ)(本社:神奈川県藤沢市、代表:山岸 成)は、輸入製品とコラボ商品の日本への展開を通じて、アフリカ途上国から世界的に有名なブランドを数多く輩出していきたいという想いから、新たなブランドとパートナーシップを組み新商品を開発していくプロジェクトを実施しています。

プロジェクト第1弾として、ケニアで活動するNPO「Ocean Sole」とパートナーを組み、ビーチサンダルをアップサイクルして作るアート作品およびiPhoneケースのクラウドファンディングを、世界海洋デーに合わせて国内最大のクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて開始しました。
日本で取り扱いのなかった動物のオブジェや特別仕様のiPhoneケースを、2024年6月8日~2024年7月9日まで公開しています。
プロジェクトURL: https://camp-fire.jp/projects/view/756896?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show



幼少期をアフリカで過ごした現役慶應義塾大学生2人が立ち上げたセレクトコラボ型ライフスタイルブランド「Uzuri」は、アフリカのブランドとパートナーシップを結び、輸入販売とコラボ商品の開発を行っています。同社とのコラボ商品は、アフリカブランドの魅力を最大限に引き出し、日本の皆様にも手に取りやすい商品となっています。
ブランド名は、スワヒリ語で「美しい」や「Goodness」を意味し、商品だけでなく、開発や生産の背景も美しいアフリカの商品を届けたいという想いが込められています。



プロジェクト第1弾のパートナーは、ケニアで活動するNPO「Ocean Sole( https://oceansole.com/ )」。ケニアではビーチサンダルの廃棄量が多く、ビーチにはそのゴミが散乱し、海洋汚染の原因となっています。Ocean Soleは、ビーチや水路で廃棄されたビーチサンダルを回収し、カラフルでアーティスティックな動物のオブジェを製造することでその問題の解決に取り組みます。同社は、このOcean Soleと協力してiPhoneケースを開発しました。
日本のiPhoneのシェア率の高さ、サンダルの衝撃吸収性、カラフルな見た目、軽量かつコンパクトな形状による輸送時の環境負荷の低減などが開発の背景にあります。

Ocean Soleでは、年間約45万個のビーチサンダルを回収・アップサイクルしています。また、回収から製造まで全て現地の人々の手によって行われ、現地で雇用機会を創出しています。カラフルな見た目はビーチサンダルの元々の色合いを活かしており、一切染色していません。現地のアーティストの感性によって手作りで制作され、この世に同じものがない一点物です。

<商品概要> 商品名:Uzuri Flip Flop iPhone Case
価格 :6,300円(税込)
サイズ:iPhone13~15、Pro、Promax
カラー:オリジナル(1点物)
素材 :ビーチサンダル、リサイクルコルク

廃棄されたビーチサンダルをケニアのビーチや水路で回収し、アップサイクルで作られたアートオブジェ。
カラフルな見た目は染色や塗装によるものではなく、ビーチサンダルの色合いを活かし、張り合わせてできています。
どこか感じるアフリカっぽさが日常に彩と元気を与えてくれます。
製造はすべて現地の職人の手作業で行われます。1つ1つ表情が異なるキュートな動物たちは、オフィス・ご自宅の玄関やリビングに、開業祝いや新築祝いなどのプレゼントにもおすすめです。

名称: ビーチサンダルからつくるオリジナルデザイン! iPhone Case&インテリア
期間: 2024年6月8日~2024年7月9日
URL : https://camp-fire.jp/projects/view/756896?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

【リターン内容】
・Animal Sculpture 各種
・iPhone Case(クラファン限定モデルあり)
・代表・副代表のお礼メール
・オリジナルステッカー など
今まで取り扱いの無かった動物やデザイン、サイズなどを公開います。



身体障害の有無、就学状況に関わらず、老若男女が就業しやすい職業とされている製造業は、先進国で「Made in Africa」の製品の消費を増やし、適切な価格で取引を行えば、現地にも大きなインパクトを与えることができます。2023年9月、農村地の女性から「私たちの子供は学校に行けていない。でも、彼らには未来がある。どうか、この現状を変える手助けをしてくれないか。」というメッセージをもらいました。このメッセージが、私たちの活動を続ける原動力の一つとなっています。

社名  : 合同会社Uzuri
代表者 : 山岸 成
所在地 : 〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤4489-105 SFC-IV 206
設立  : 2023年8月18日
事業内容: 輸入販売、商品企画、イベント開催など
資本金 : 1,000,000円
URL   : https://uzurijapan.com/



外務省 SDGsサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。

目標 1. あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる
1.1 2030年までに、現在 1 日 1.25 ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる。
1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、 すべての年齢の男性、女性、子どもの割合を半減させる。
1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。
1.4 2030年までに、貧困層及び脆弱層をはじめ、すべての男性及び女性が、基礎的サービスへのアクセス、土地及びその他の形態の財産に対する所有権と管理権限、相続財産、天然資源、適切な新技術、マイクロファイナンスを含む金融サービスに加え、経済的資源についても平等な権利を持つことができるように確保する。
1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。
1.a あらゆる次元での貧困を終わらせるための計画や政策を実施するべく、後発開発途上国をはじめとする開発途上国に対して適切かつ予測可能な手段を講じるため、開発協力の強化などを通じて、さまざまな供給源からの相当量の資源の動員を確保する。