東京都教育委員会 後援 小学生がSDGsを考え発信する「キッズSDGs EXPO 2026」 ~みんなでえがく みらいのまち~ 2026年2月8日(日) Coconeriホール(東京都練馬区) で開催
民間学童保育『明光キッズ』が、小学生によるSDGsの祭典「キッズSDGs EXPO 2026」~みんなでえがく みらいのまち~を東京都練馬区のCoconeriホールにて開催します。
株式会社明光ネットワークジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 光太郎)が運営をする、学びの根っこを育てる民間学童保育『明光キッズ』が、小学生によるSDGsの祭典「キッズSDGs EXPO 2026」~みんなでえがく みらいのまち~を2月8日(日)に東京都練馬区のCoconeriホールにて開催します。
明光キッズでは、日々の保育中のプログラムとして「キッズSDGs」を実施しています。「キッズSDGs」は、2030年以降の世界を主役として生きていく今の小学生たちが、「じぶんごと」として自分たちにできるSDGsへの取り組みを考え、実行していく明光キッズ独自のプログラムです。「キッズSDGs EXPO 2026」は、小学生ならではのアイディアや取り組みを社会へ発信することを目的とした、年に一度のイベントです。コンテンツ出展や展示、ステージ発表やリジナルキャラクターコンテスト入賞作品と一緒に写真が撮れる企画などを開催しています。
URL:https://www.meikokids.jp/contents/event/106
◆開催日時:2026年2月8日(日)11:00~15:30
◆開催場所:Coconeriホール3階(東京都練馬区練馬1-17-1)
◆参加費用:中学生まで無料、高校生以上300円
◆申込方法:事前の来場登録が必要となります。専用フォームより登録をお願いします。
https://business.form-mailer.jp/fms/6cc55101323662
◆プログラム:① 小学生によるSDGs活動のプレゼンテーション(ステージ発表)
② 小学生によるブース出展
③ SDGsキャラクターコンテスト 表彰式
④ 特別展示 フォトブース
◆デジタルパンフレット:https://www.meikokids.jp/data/kidsSDGsEXPO2026.pdf
◆後援:東京都教育委員会
◆協賛:株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社プロネクサス、ネスレ日本株式会社、セイハネットワーク株式会社、株式会社京都大和、株式会社ウェイライツ、株式会社エジソンクラブ、日本ペン習字研究会、小澤勇人税理士事務所、川田公認会計士事務所、 Go Good株式会社、明光サッカースクール、自立学習RED、明光義塾 (順不同)
明光キッズは、送迎・学習付きの学童保育で、習い事や教育・体験型イベントの多彩なプログラムを通じて、子どもたちの学びの根っこを育てていきます。子ども自身の「夢を叶える力」を育てる総合的な教育・保育環境を提供しています。
明光キッズの強みは、毎日の「たいけん」です。毎日の学習やアクティビティを通じて、子どもたちは楽しみながら将来につながる「学びの根っこ」を育て、自立心と夢を叶える力を身につけるオリジナルプログラムで、一人ひとりの成長支援をおこなっていきます。
明光キッズ https://www.meikokids.jp/
企業としてPurpose(パーパス:存在意義)を“「やればできる」の記憶をつくる”、Visionを“「Bright Light for the Future」人の可能性をひらく企業グループとなり、輝く未来を実現する”と掲げ、個別指導塾「明光義塾」を始め、さまざまな教育サービスを運営・フランチャイズ展開しています。
URL:https://www.meikonet.co.jp/
外務省 SDGsサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。
目標 4 . すべての人々への、包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
4.1 2030 年までに、すべての女児及び男児が、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 4.2 2030 年までに、すべての女児及び男児が、質の高い乳幼児の発達支援、ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。 4.3 2030 年までに、すべての女性及び男性が、手頃な価格で質の高い技術教育、職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。 4.4 2030 年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事 及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 4.5 2030 年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。 4.6 2030 年までに、すべての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。 4.7 2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。 4.a 子ども、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、すべての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 4.b 2020 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、ならびにアフリカ諸国を対象とした、職業訓練、情報通信技術(ICT)、技術・工学・科学プログラムなど、先進国及びその他の開発途上国における高等教育の奨学金の件数を全世界で大幅に増加させる。 4.c 2030 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国における教員養成のための国際協力などを通じて、資格を持つ教員の数を大幅に増加させる。