“人にも地球にもやさしい”コスメが集結!サステナブルコスメアワード2025 受賞ブランドPOP UP を「みんな商店」で開催
株式会社UPDATERは、サステナブルコスメアワード2025で受賞したコスメ商品を実際に体験・購入できるPOP UPイベントを開催します。
社会課題をオモシロく解決する株式会社UPDATER(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:大石英司)は、「人にも地球にもやさしいコスメ」を表彰するサステナブルコスメアワード2025において、本アワード史上初となる公式プラチナスポンサーに就任しています。
このたび、同アワードで受賞したコスメ商品を実際に体験・購入できるPOP UPイベントを、同社が運営する下北沢の実店舗「みんな商店」にて、2026年3月1日(日)から3月31日(火)まで期間限定で開催します。
本POP UPでは、環境や社会への配慮、原料調達や製造背景の透明性などが評価され、サステナブルコスメアワード2025で受賞した商品を中心に展開します。サステナブルであることを「特別な選択」にするのではなく、日常の中で自然に取り入れられるコスメとの出会いを提供することを目的としています。
近年、環境配慮やエシカル消費への関心が高まる一方で(※1)、「何を基準に選べばよいのか分からない」という声も少なくありません(※2)。サステナブルコスメアワードは、原料や製造背景、環境負荷など多角的な視点から評価を行うことで、消費者が安心して選べる指標を提示してきました。 UPDATERは公式プラチナスポンサーとして本アワードに参画する中で、受賞商品を“情報として伝えるだけでなく、実際に体験できる場をつくること”の重要性を感じ、本POP UPの開催に至りました。
会場となる「みんな商店」は、日々の買い物が「ちょっと良い選択」に変わる食品や日用品・コスメなどを通じて「顔の見えるライフスタイル」を提案しています。
本イベントでは、受賞商品を通じて、各ブランドが大切にしている想いや原料選び、製造背景、環境への配慮など、多様な取り組みから生まれたサステナブルコスメを紹介し、来店者一人ひとりが自分に合った選択肢を見つけるきっかけを提供します。
※1 消費者庁|令和6年度 第3回 消費生活意識調査結果(エシカル消費)|2024年11月|https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_research_cms201_241107_01.pdf
※2 消費者庁|「倫理的消費(エシカル消費)」に関する消費者意識調査報告書(意識調査の結果から見える傾向と課題)|2023年3月|https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_education/public_awareness/ethical/investigation/assets/consumer_education_cms202_230324_02.pdf
開催期間:2026年3月1日(日)~3月31日(火)
会場:みんな商店 2階(東京都世田谷区北沢2-9-2 ARISTO下北沢)
内容:サステナブルコスメアワード2025受賞商品の展示・販売
受賞ブランドの背景や取り組みを紹介しながら、実際に商品を手に取って体験できるイベント
サステナブルコスメアワード2025の表彰式は、2026年3月20日(金)13:00より、NEWoMan高輪 South 2F「+Base」にて開催予定です。
当日は、受賞ブランドの発表および表彰、取り組み紹介などが行われる予定です。
本POP UPは、表彰式に向けて受賞ブランドの取り組みを広く紹介する機会としても位置づけています。
日時:2026年3月20日(金)13:00スタート
場所:NeWoMan高輪 South 2F「+Base」(東京都港区高輪 2丁目21-2)
国内初、唯一の化粧品及びファイントイレタリー分野におけるSDGs視点での審査基準を制定した「人にも地球にもやさしいコスメ」を表彰するアワードです。環境省森里川海アンバサダーの有志が発起人となり、他分野からの専門家だけでなく学生も審査員に起用し、2019年にスタートしました。 成分をはじめ原料生産から消費・廃棄まで、製品のバリューチェーン全体を通して評価・審査・表彰することで、コスメのサステナビリティをAwardという形でサポートします。 公式ホームページ:https://sustainableaward.jp/
国際連合広報センターサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。
目標12. 持続可能な生産消費形態を確保する
4.1 2030 年までに、すべての女児及び男児が、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 4.2 2030 年までに、すべての女児及び男児が、質の高い乳幼児の発達支援、ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。 4.3 2030 年までに、すべての女性及び男性が、手頃な価格で質の高い技術教育、職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。 4.4 2030 年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事 及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 4.5 2030 年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。 4.6 2030 年までに、すべての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。 4.7 2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。 4.a 子ども、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、すべての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 4.b 2020 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、ならびにアフリカ諸国を対象とした、職業訓練、情報通信技術(ICT)、技術・工学・科学プログラムなど、先進国及びその他の開発途上国における高等教育の奨学金の件数を全世界で大幅に増加させる。 4.c 2030 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国における教員養成のための国際協力などを通じて、資格を持つ教員の数を大幅に増加させる。