桂川クリーンアップ体験
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【開催レポート】2日間で500名が参加!京都・嵐山でスマートゴミ箱SmaGOを活用したクリーンアップイベントを実施

京都・嵐山周辺で開催された「桂川クリーンアップ体験」において、ネイキッドの体験型コンテンツ「ゴミ捨てアート」に、株式会社フォーステックが展開するスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」が採用されました。

2026年3月20日(金・祝)、21日(土)の2日間、京都・嵐山周辺で開催されたクリーンアップイベント、「桂川クリーンアップ体験」(主催:株式会社ネイキッド〈本社:東京都渋谷区、代表:村松亮太郎〉)において、ネイキッドの体験型コンテンツ「ゴミ捨てアート」に、株式会社フォーステック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹村陽平)が展開するスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」が採用されました。



イベント参加者数は2日間で500名にのぼり、両日とも昼過ぎには用意していたゴミ袋の配布を終了するほどの反響がありました。会場では、ご友人同士やお子様連れの参加も多く見られ、幅広い層にクリーンアップ活動へ参加いただく機会となりました。
短時間で多くのゴミがSmaGOに投入されましたが、ゴミを約5分の1にする自動圧縮機能により、本体からのゴミ回収作業を最小限に抑え、スムーズな運営を実現しました。



本クリーンアップイベントでは、参加者が嵐山周辺で拾ったゴミをSmaGOに投入すると、モニター上に映像演出が表示され、地元の名産品やクーポンなどが当たるネイキッドの体験型コンテンツ「ゴミ捨てアート」を実施しました。
「桂川クリーンアップ体験」にスマートゴミ箱SmaGOが登場!(Youtube)

景品には、地元の名産品である嵯峨米や竹細工、また地元店舗で利用できるクーポンなどを用意。環境保全と地域の魅力発信を掛け合わせることで、クリーンアップ活動を地域回遊や観光体験にもつなげました。
SmaGOのテクノロジーにネイキッドのエンターテイメント性を加えることで、参加者が楽しく環境保全活動へ関わるきっかけをつくる取り組みとして、多くの来場者に体験いただきました。

今回の取り組みは、京都・嵐山で持続可能な観光の仕組みづくりを目指す「Meets 嵐山プロジェクト」(主催:株式会社ネイキッド)の一環として実施されたものです。
「Meets 嵐山プロジェクト」は、京都・嵐山において、日常の過ごしやすさへの配慮と観光体験の向上の両立を目指し、観光・環境・文化をつなぐ体験型プロジェクトです。
本プロジェクトでは、混雑の平準化や環境負荷の低減、地域への還元、文化継承につながる仕組みづくりを進めており、来訪時間帯の分散促進や環境配慮行動の促進、文化体験の提供などの施策を展開します。
※詳しくはこちら:https://naked.co.jp/works/26963/

SmaGOは、フォーステックが展開する、環境に配慮して開発されたIoTスマートゴミ箱です。
太陽光で稼働してゴミを約5分の1に自動圧縮し、蓄積したゴミの量を通信機能で通知する仕組みを持つため、ゴミ溢れを防ぎながら回収業務を大幅に効率化することが可能です。
観光地や公共空間、イベントなど全国各地で設置が広がっています。
※設置事例はこちら

【導入効果例】
東京都 表参道・原宿エリア:回収回数を約70%削減
大阪府 道頓堀エリア:周辺のポイ捨てゴミを約90%削減(吸い殻を除く)

国際連合広報センターサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。

目標12. 持続可能な生産消費形態を確保する
4.1 2030 年までに、すべての女児及び男児が、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。
4.2 2030 年までに、すべての女児及び男児が、質の高い乳幼児の発達支援、ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。
4.3 2030 年までに、すべての女性及び男性が、手頃な価格で質の高い技術教育、職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。
4.4 2030 年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事 及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。
4.5 2030 年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。
4.6 2030 年までに、すべての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。
4.7 2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。
4.a 子ども、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、すべての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。
4.b 2020 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、ならびにアフリカ諸国を対象とした、職業訓練、情報通信技術(ICT)、技術・工学・科学プログラムなど、先進国及びその他の開発途上国における高等教育の奨学金の件数を全世界で大幅に増加させる。
4.c 2030 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国における教員養成のための国際協力などを通じて、資格を持つ教員の数を大幅に増加させる。